ランサムウェアへの防御能力
ゼロトラストクライアント®としての機能
ISMS・Pマークの運用管理策
暗号化消去法
ご相談
多要素認証・データ暗号化・マルウェア対策などPC紛失盗難による情報漏洩対策ならTrueOffice
(※一部掲載)
SCS評価制度の★3・★4の段階に合ったセキュリティ対策が必要…
BitLockerの脆弱性によるPC紛失や盗難時の情報漏洩リスクが不安…
多要素認証やデータ暗号化など多種ツールの管理が大変…
2026年度から本格運用予定の「SCS評価制度(★3・★4)」で求められる「多要素認証」と「高度なデータ保護」を端末に実装。PC全体を抜け漏れなく保護するため、万が一の紛失盗難時でも、端末からの情報漏洩リスクを万全に対策し、要件をクリアできます。
従業員に研修を行ってもミスはゼロにできず、OS標準の暗号化「BitLocker」だけに頼ると脆弱性を突かれた際にデータを守りきれません。TrueOfficeは「そもそも情報漏洩をしない構造」をご提供。独自の暗号化消去を採用し、根本的で確実な漏洩対策を実現します。
TrueOfficeは、既存の業務アプリケーションとそのまま併用できる高い互換性を備えています。そのため、ユーザーに負担をかけない「普段と変わらない操作感」で、PC内の全データを自動的に保護。オフライン環境でも利用できるため、外出先や出張時でも利便性を損なうことなく、常に安全なPC環境を実現します。
PCの紛失や盗難が発生した際、個人情報保護法や顧客は「リスクがある限り、漏洩したとみなす」ため、リスク低減を狙った対応(特定のフォルダだけ保護する、保持するデータ量を減らす)を選んでいた場合、インシデント発生時に以下のような致命的な状況に陥ります。
御社には機密情報を大量に共有していたが、漏洩の可能性を否定できないというのか?
デスクトップとドキュメントフォルダは消去していましたが、そこ以外にデータがなかったとは言い切れません。
先日紛失したというPCには、Teamsやブラウザのキャッシュも一切保存されてないと思っていたが、そうではないのか?
先日導入したセキュリティ製品は、Teamsやブラウザなどのキャッシュは対象外だそうです。お客様への報告と謝罪が必要だと思います。
生徒の健康、指導、成績、進路に関わる情報等の機密情報を確実に保護し、リスク全体の回避を目指すことです。漏洩データ量の低減ではなく、実害や評判被害(ブランド棄損)に対する完全な防御が目的です。
個人情報保護法ガイドラインでは、セキュリティの実効性を評価しています。一定の条件を満たした場合、漏洩報告を省略できることが示されています。
高度化するサイバー脅威や厳格化するコンプライアンスにおいて、「BitLockerをかけているから安心」はもはや過去の常識。BitLocker単体では「確実にデータが漏洩していない」と証明することはできません。
BitLockerは本来「ディスクの引き抜き」を防ぐ機能です。PCを紛失した場合や、稼働中のOS内部からデータを狙うランサムウェアなどの脅威に対しては、想定通りの防御機能を発揮できません。
暗号鍵がPC内のTPMチップ等に保管されるため、紛失時は「金庫と鍵」をセットで渡すことになります。「YellowKey」のような脆弱性を突かれれば、データが復元されるリスクは排除できません。
どれほど強固な暗号化アルゴリズムを採用していても、その入り口となる「ユーザー認証」が突破されてしまえば、あらゆる防衛手段は機能しません。BitLocker単体の運用においては、この認証プロセスに死角が存在します。
多くのIT管理者が見落としがちなのが、インシデント発生時における「対外的な説明責任」と「法的責任」の壁です。BitLockerのみで保護されたPCを紛失した場合、「漏洩の可能性が完全にゼロである」と証明することは相当に困難です。
>参考記事|BitLocker単体ではPC紛失時のデータ漏洩を防ぎきれない理由
ゼロトラストクライアント®とは
TrueOfficeは自身を「ゼロトラストクライアント®」と定義しています。その目的と目標は、組織のセキュリティ向上のため、信頼(トラスト)に基づいて、PCとデータをコントロールし保護することです。TrueOfficeはPCやユーザーを無条件には信頼しません。ユーザーがPCとその中のデータを利用できる状態を「信頼されている」と呼び、この信頼は常にコントロール下に置かれます。
特徴01
さまざまなアプリケーションを通じて利用される、PC上のあらゆるユーザーデータを一か所にもれなく集約し、確実に消去。レジストリやAppDataなど目に見えないデータ領域まで抜け漏れなく保護します。利用者が意識することなく、PCの完全データレス化を自動で実現します。
特徴02
PC内のユーザーデータは消えますが、操作感は通常のPCと変わりません。オフライン時でも、安全にPC上で鍵を管理しているため、データにアクセスすることが可能です。 セキュリティを犠牲にせず、業務効率を落とすこともありません。
SCS評価制度[4-1-3-3]において、端末への不正アクセスを防ぐ「多要素認証(MFA)」の導入は必須要件とされています。TrueOfficeは、独自のワンタイムパスワード(OTP)機能を標準で組み込んでおり、高額なMFAツールを個別に追加導入することなく、SCS要件をクリアします。顔認証などの生体認証(OS認証)と組み合わせることで、オフライン環境でも機能する強固な追加セキュリティ層を構築。データ保護の基盤となる「ユーザー認証」を強化します。
独自のワンタイムパスワード機能を選択的オプションとして組み込み、多要素認証に対応。データ保護の生命線であるユーザー認証も強化します。
SCS評価制度[4-3-1-1]で求められる「重要な保管データの暗号化」において、鍵がPC内に残るOS標準機能(BitLocker等)では、脆弱性を突かれた際のリスクを排除できません。TrueOfficeは、独自の「暗号化消去」という手法を採用。データを解読する「鍵」をPCからサーバーへ物理的に切り離すことで、紛失・盗難時には端末内のデータを瞬時に読み解けない無意味な文字列(存在しない状態)へと変化させます。見えないキャッシュ領域まで全自動で保護し、万が一の際も「漏洩の可能性はゼロ」と証明できる、評価制度に沿った万全のセキュリティを実現します。
TrueOfficeは、暗号化消去という手法でVacuumContainer(とその中のデータ)を消去しています。
鍵を切り離した瞬間、PC内のユーザーデータは誰にも読み解けない無意味な文字列へと変化します。「データはあるのに、読めない(存在しない)」状態へ移行し、紛失や盗難時にも情報漏洩を根本から防ぎます。
SCS評価制度[4-4-5-1]では、端末のマルウェア対策や多層防御による侵入リスクの低減が必須要件です。しかし、従来のアンチウイルス製品や部分的なデータレス製品では、未知のランサムウェアやインフォスティーラーによるデータの窃取・暗号化を完全に防ぐことは困難です。TrueOfficeは、「データのマイクロセグメンテーション(隔離)」を実現。独自の暗号化領域(VacuumContainer)によってOSとユーザープロファイルを分離します。万が一、稼働中のPCにマルウェアが侵入し管理者権限を奪われたとしても、保護された領域内のデータへの不正なアクセスをブロック。感染時の被害を最小限に抑え、SCSが求める強固なエンドポイント保護を実現します。
ユーザーがサインイン中に限らずディスク内データを探るタイプのランサムウェアが管理者権限を奪取していたら…?
お客様のゴールを確実に達成し、その状態を長期間維持することの責任を共有するかどうか。それがソリューションとツールの違いです。次世代PC環境ソリューションとして、お客様のゴールの達成とその維持を自らのミッションとして設定し、検証・導入支援や運用サポートサービスも大切な要素として大切にしています。TrueOfficeは独自の検証・導入プロセスを備えており、専属のコンサルティングエンジニアがお客様の目標達成とその継続的な維持をサポートします。
検証ご契約
基本検証2週間~1カ月間
パイロット検証展開方法検討2週間~1カ月間
本ライセンスご契約
スモールスタート
はい、そのまま併用いただけます。クラウドストレージがパソコン内に作成する一時的なデータ(ローカルキャッシュ)もTrueOfficeの保護対象となります。
完全なオフライン利用も可能です。詳細は、こちらからお問い合わせください。
問題ありません。接続する場所(ネットワーク)を選ばず安全です。TrueOfficeは、場所や接続するネットワークに関わらず、PCとデータを保護します。そのため、出張先のホテルや自宅のWi-Fiなど、どこで作業をしても安全性が維持されます。
特別な研修は必要ありません。PC立ち上げ時にTrueOfficeにログインするだけ、操作性は普段と変わりません。
BitLockerは鍵情報をPC内に保管するため、PC本体が盗難された場合、暗号化されたデータと鍵が同時に窃取され、データ漏洩のリスクが残ります。また、認証の漏洩が前提となった場合、BitLockerやフルディスク暗号は対応ができません。その結果、PC紛失盗難時に「確実に保護されていたためリスクはない」という証明が困難になります。
TrueOfficeは暗号化消去法により、PCにデータを残したまま消去相当の状態にします。一方、他社データレスクライアントはPCからデータを削除するため、大容量ファイルの利用やオフライン利用に制約がある場合もあります。また、設定ファイルが保存できないなど、アプリケーションの動作に影響を及ぼすこともあるため、データレスクライアント導入時は、データ消去による影響も確認が必要です。
TrueOffice独自のOTP認証機能を標準で組み込んでいます。複数リトライなど不正なログインを検知した場合、端末だけの判断でPCの信頼を即座に解除し、PC内のデータを含め、組織ITへのアクセスを遮断します。このOTP機能は、オフライン環境でも利用可能です。特に顔認証などの生体認証に対応したスマートフォンと組み合わせることで、信頼性の高い追加セキュリティ層として機能します。
最高の企業・組織向けPC環境の実現へ
TrueOfficeはゼロトラストのマインドに基づき、「PCのためのゼロトラスト」を唯一実現したソリューションです。 抜け漏れのない完全なデータ保護によるシンクライアント同等の安全性、 既存アプリケーションとの優れた互換性、 ユーザビリティを重視した設計思想。 さらに、PCのためのゼロトラストという独自のビジョンに基づく継続的な革新、 時代のニーズへの適応力、 そして確実かつ円滑な導入・運用を支えるコンサルティングとサポート体制も、高く評価されている理由です。 PC環境についてのお悩みやTrueOfficeに関する疑問について、 経験豊富なコンサルタントがお答えします。 下記フォームからお気軽にご相談ください。
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2026.07.09
ニュース
2026年 8/13(木)~8/14(金)の間、夏季休業とさせていただきます。 期間中のお問い合わせについては 8/17 より順次ご回答いたします。
2026.04.20
TrueOfficeご導入実績として ユニアデックス株式会社様 のロゴを掲載させていただきました。
TrueOfficeご導入実績として グローバルウェーハズ・ジャパン株式会社様 のロゴを掲載させていただきました。
2025.12.18
2025年12月29日(月)~2026年1月2日(金)まで年末年始休業とさせていただきます。 お問い合わせにつきましては1月5日(月)より順次ご回答いたします。