TrueOffice
教育委員会・学校向け活用シーン

ゼロトラストクライアント®

PC紛失盗難による情報漏洩対策ならTrueOffice
現場の負担を増やさず、自動でデータ消去します。

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教育情報セキュリティの対応
こんなお悩みはありませんか?

  • 文部科学省が公表した
    ガイドラインに合った
    セキュリティ対策
    が必要

  • 教員の出張持ち運び時の
    情報漏洩リスクが心配

  • 複雑なルールを必要とせず
    いつも通りの操作感
    安全なPC環境にしたい

安全性と快適さを両立!
ガイドラインに対応した
PC環境を実現

  • 文部科学省の
    ガイドラインに対応

    教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインが求める「多要素認証」と「データ暗号化」を端末に実装。PC全体を抜け漏れなく保護するため、万が一の紛失盗難時でも、端末からの情報漏洩リスクを万全に対策できます。

  • 注意力に頼らない
    確実な漏洩対策

    教員など利用者に研修を行っても、うっかりミスをゼロにはできません。本製品は「人が気を付けるセキュリティ」から「そもそも情報漏洩をしない構造」をご提供。利用者の注意力に依存しない、根本的で確実な漏洩対策を実現します。

  • いつもと変わらない
    操作感

    普段通りにPCを使用するだけで、自動的にPCとその全データを保護するため、現場の利便性を保ったまま、セキュリティ対策を実現します。オフラインでも利用可能であるため、持ち出し中や出張先でも安全なPC環境を提供します。

万が一のPC紛失・盗難時、
保護者に
「情報漏洩の可能性はない」
と言い切れますか?

PCの紛失や盗難が発生した際、
個人情報保護法や保護者は
リスクがある限り、漏洩したとみなす
ため、
リスク低減を狙った対応(特定のフォルダだけ保護する、保持するデータ量を減らす)を選んでいた場合、
インシデント発生時に以下のような
致命的な状況に陥ります。

リスク低減対応だと、
実際にPCの紛失が発生した場合の
対内外への説明が...?

  • 保護者

    学校には子供の重要な個人情報を預けていますが、
    漏洩の可能性を完全に否定できないということですか?

    教職員等

    生徒のデータは端末に保存しない運用ルールにしていましたが、
    一時ファイルや閲覧履歴などが一切残っていないとまでは断言できません。

  • 統括教育情報
    セキュリティ
    責任者

    先日紛失したというPCには、ごみ箱やブラウザのキャッシュも一切保存されてないと思っていたが、そうではないのか?

    教育情報
    システム
    管理者

    先日導入したセキュリティ製品は、ごみ箱やブラウザなどのキャッシュは
    対象外だそうです。保護者への報告と謝罪が必要だと思います。

「対内・対外的な責任」とは

  1. ① 実害・評判被害からの防御

    生徒の健康、指導、成績、進路に関わる情報等の機密情報を確実に保護し、リスク全体の回避を目指すことです。漏洩データ量の低減ではなく、実害や評判被害(ブランド棄損)に対する完全な防御が目的です。

  2. ② 個人情報保護法における
    「漏洩報告の省略」要件

    個人情報保護法ガイドラインでは、セキュリティの実効性を評価しています。一定の条件を満たした場合、漏洩報告を省略できることが
    示されています。

なら
大切なデータを、抜け漏れなく保護
真のリスクフリー環境を
実現

ゼロトラストクライアント®とは

TrueOfficeは自身を「ゼロトラストクライアント®」と定義しています。
その目的と目標は、組織のセキュリティ向上のため、信頼(トラスト)に基づいて、PCとデータをコントロールし保護することです。
TrueOfficeはPCやユーザーを無条件には信頼しません。ユーザーがPCとその中のデータを利用できる状態を「信頼されている」と呼び、
この信頼は常にコントロール下に置かれます。

  • 特徴01

    PCデータを抜け漏れなく消去

    さまざまなアプリケーションを通じて利用される、PC上のあらゆるユーザーデータを一か所にもれなく集約し、確実に消去。
    レジストリやAppDataなど目に見えないデータ領域まで抜け漏れなく保護します。利用者が意識することなく、
    PCの完全データレス化を自動で実現します。

  • 特徴02

    PC本来のパフォーマンスを

    PC内のユーザーデータは消えますが、操作感は通常のPCと変わりません。オフライン時でも、安全にPC上で鍵を管理しているため、データにアクセスすることが可能です。 セキュリティを犠牲にせず、業務効率を落とすこともありません。

ゼロトラストクライアント®としての
4つの機能

4つの機能 01多要素認証

どのような仕組みのセキュリティでも、認証が弱ければ意味がありません。組織ITへの入口であるPC端末を保護するにはユーザー認証の強化も責任の一つと定義し、TrueOffice独自のOTP認証機能を標準で組み込んでいます。複数リトライなど不正なログインを検知した場合、端末だけの判断でPCの信頼を即座に解除し、PC内のデータを含め、組織ITへのアクセスを遮断します。このOTP機能は、オフライン環境でも利用可能です。特に顔認証などの生体認証に対応したスマートフォンと組み合わせることで、信頼性の高い追加セキュリティ層として機能します。

独自のワンタイムパスワード機能を選択的オプションとして組み込み、
多要素認証に対応。
データ保護の生命線であるユーザー認証も強化します。

4つの機能 02データ暗号化(データ消去)

TrueOfficeは「暗号化消去」という手法でPC内のデータを保護します。データを解読する「鍵」をPCからサーバーへ切り離すことで、データを瞬時に無意味な文字列へと変化させ、情報漏洩を根本から防ぎます。 データを毎回サーバーへ同期する必要がないため、オフライン環境でも操作性は変わりません。見えないキャッシュも全自動で保護し、ガイドラインに沿った万全のセキュリティを実現します。

TrueOfficeは、暗号化消去という手法でVacuumContainer(とその中のデータ)を消去しています。

鍵を切り離した瞬間、PC内のユーザーデータは誰にも読み解けない無意味な文字列へと変化します。
「データはあるのに、読めない(存在しない)」状態へ移行し、紛失や盗難時にも情報漏洩を根本から防ぎます。

4つの機能 03遠隔での利用停止と復旧

TrueOfficeはPC単体で十分なデータ保護強度を持つため、データ保護を目的としたリモートワイプ(遠隔消去)機能を必要としません。ただし、紛失・盗難時も含め、PCの廃棄、教職員等の退職など、PCのデータクレンジングや利用停止を能動的に実施したいケースは多く存在します。デバイスの信頼を解除すると、そのPCは組織ITから切り離され、以後の利用が禁止されます。リモートワイプはユーザープロファイルをすべて消去するため副作用が大きく、日常的な利用は困難です。一方、TrueOfficeは信頼を回復すればすぐに元通り利用できるため、積極的に活用できます。

デバイスへの信頼を、
中央から積極的にコントロール。
信頼の解除と回復により、状況に応じた最適なセキュリティを実現します。

4つの機能 04PCの信頼期間

TrueOfficeは、最後にオンライン認証やオンライン活動を行ってからの経過時間を把握します。長くオフラインで利用するなどして管理者が設定した「信頼期間」を過ぎると、自律的に信頼を解除し、次にオンラインで再認証を行うまでデータアクセスを完全に停止します。
この仕組みにより、信頼確認の頻度を高め、完全オフライン利用の利便性を維持しながらも、通常のPCでは得られないセキュリティコントロールを実現しています。

PCの信頼期間を設定することで、
管理者の介入を必要としない
自律的なコントロールを実現。
信頼が切れたPCでは、たとえ認証情報が漏洩していたとしてもデータアクセス不可能な状態を作り出します。

例:信頼期間を3日に設定

例:長期出張のデバイスを30日に設定

検証・導入までの流れ

お客様のゴールを確実に達成し、その状態を長期間維持することの責任を共有するかどうか。それがソリューションとツールの違いです。
次世代PC環境ソリューションとして、お客様のゴールの達成とその維持を自らのミッションとして設定し、
検証・導入支援や運用サポートサービスも必要不可欠な要素として大切にしています。
TrueOfficeは独自の検証・導入プロセスを備えており、専属のコンサルティングエンジニアがお客様の目標達成とその継続的な維持をサポートします。

  • 01事前質問票
    の記入
    お客様のゴールや環境を把握するための質問票を記入いただきます。
  • 02合意
    ミーティング
    質問票を元に、検証のゴールや条件について合意を形成します。

    検証ご契約

  • 03事前準備-
    環境構築
    検証環境を構築し、検証を開始します。まずは基本動作検証を行います。

    基本検証
    2週間~1カ月間

  • 04中間
    ミーティング
    これまでの検証状況を確認し、課題を解決します。後半は対象ユーザーを広げます。

    パイロット検証
    展開方法検討
    2週間~1カ月間

  • 05完了
    ミーティング
    後半の検証で生じた課題を解決し、本番展開可能な状況であることを確認します。

    本ライセンス
    ご契約

  • 06計画的展開
    本格的な展開の前に、ユーザーを限定して移行プロセスの検証を行います。

    スモール
    スタート

よくあるご質問

  • 既に導入しているクラウドストレージはそのまま使えますか?

    はい、そのまま併用いただけます。
    クラウドストレージがパソコン内に作成する一時的なデータ(ローカルキャッシュ)もTrueOfficeの保護対象となります。

  • TrueOfficeはオフラインでも利用できますか?

    完全なオフライン利用も可能です。
    詳細は、こちらからお問い合わせください。

  • 出張先や自宅で利用しても、セキュリティ上問題はありませんか?

    問題ありません。接続する場所(ネットワーク)を選ばず安全です。
    TrueOfficeは、場所や接続するネットワークに関わらず、PCとデータを保護します。そのため、出張先のホテルや自宅のWi-Fiなど、どこで作業をしても安全性が維持されます。

  • 教員など利用者への研修は必要ですか?

    特別な研修は必要ありません。PC立ち上げ時にTrueOfficeにログインするだけ、操作性は普段と変わりません。

  • BitLockerでは不十分ですか?

    BitLockerは鍵情報をPC内に保管するため、PC本体が盗難された場合、暗号化されたデータと鍵が同時に窃取され、データ漏洩のリスクが残ります。また、認証の漏洩が前提となった場合、BitLockerやフルディスク暗号は対応ができません。
    その結果、PC紛失盗難時に「確実に保護されていたためリスクはない」という証明が困難になります。

  • データ消去はどのように行われますか?

    TrueOfficeは暗号化消去法により、PCにデータを残したまま消去相当の状態にします。
    一方、他社データレスクライアントはPCからデータを削除するため、大容量ファイルの利用やオフライン利用に制約がある場合もあります。
    また、設定ファイルが保存できないなど、アプリケーションの動作に影響を及ぼすこともあるため、データレスクライアント導入時は、データ消去による影響も確認が必要です。

  • TrueOfficeのアカウントとパスワードが漏れた場合のリスク対策はどの様にしていますか?

    TrueOffice独自のOTP認証機能を標準で組み込んでいます。複数リトライなど不正なログインを検知した場合、端末だけの判断でPCの信頼を即座に解除し、PC内のデータを含め、組織ITへのアクセスを遮断します。このOTP機能は、オフライン環境でも利用可能です。特に顔認証などの生体認証に対応したスマートフォンと組み合わせることで、信頼性の高い追加セキュリティ層として機能します。

最高の企業・組織向けPC環境の実現へ

Eugrid株式会社

特許

  • 2013-161389 情報処理端末、情報処理管理プログラム
  • 2013-161388 情報処理システム、情報処理端末、情報処理管理プログラム
  • 2009-245051 情報処理装置
  • 2009-043116 携帯型外部記憶装置および携帯型外部記憶装置用格納容器
  • 2007-304682 情報処理装置、情報処理システムおよび情報管理プログラム
  • 2007-141220 情報機器、情報処理方法及びコンピュータプログラム
  • US 8,234,717 B2 Accessing and Checking the Validity of Control Information Stored in External Storage
  • US 8,601,282 B2 Program and Device for Using Second Uncorrupted MBR Data Store in an External Storage

受賞歴

新着情報

  • 2026.07.09

    夏季休業のお知らせ

    ニュース

    2026年 8/13(木)~8/14(金)の間、夏季休業とさせていただきます。
    期間中のお問い合わせについては 8/17 より順次ご回答いたします。

  • 2026.04.20

    導入実績追加 – ユニアデックス株式会社様

    ニュース

    TrueOfficeご導入実績として ユニアデックス株式会社様 のロゴを掲載させていただきました。

  • 2026.04.20

    導入実績追加 – グローバルウェーハズ・ジャパン株式会社様

    ニュース

    TrueOfficeご導入実績として グローバルウェーハズ・ジャパン株式会社様 のロゴを掲載させていただきました。

  • 2025.12.18

    年末年始休業のお知らせ

    ニュース

    2025年12月29日(月)~2026年1月2日(金)まで年末年始休業とさせていただきます。
    お問い合わせにつきましては1月5日(月)より順次ご回答いたします。