「多要素認証・遠隔制御・信頼期限」の3つの機能が、
デバイスの信頼性を自在にコントロール。
ゼロトラストPCを実現。

TrueOfficeはゼロトラストPC™として、万が一の漏えい・紛失・不正利用を前提に、PCの「信頼」を継続的にコントロールします。
ワンタイムパスワード(OTP)による追加認証、状況に応じた信頼の解除・回復、そしてPCごとの信頼期間(タイマー)制御により、
ただデータを守るだけでなく“安全に使い続ける”ための仕組みを提供します。

信頼コントロール01ワンタイムパスワード

どのような仕組みのセキュリティでも、認証が弱ければ意味がありません。
組織ITへの入口であるPC端末を保護するにはユーザー認証の強化も責任の一つと定義し、TrueOffice独自のOTP認証機能を標準で組み込んでいます。
複数リトライなど不正なログインを検知した場合、端末だけの判断でPCの信頼を即座に解除し、PC内のデータを含め、組織ITへのアクセスを遮断します。このOTP機能は、オフライン環境でも利用可能です。特に顔認証などの生体認証に対応したスマートフォンと組み合わせることで、信頼性の高い追加セキュリティ層として機能します。

独自のワンタイムパスワード機能を選択的オプションとして組み込み、多要素認証に対応。
データ保護の生命線であるユーザー認証も強化します。

信頼コントロール02信頼の解除と回復

TrueOfficeはPC単体で十分なデータ保護強度を持つため、データ保護を目的としたリモートワイプ(遠隔消去)機能を必要としません。
ただし、紛失・盗難時も含め、レンタルPCの返却、PCの廃棄、従業員の退職など、PCのデータクレンジングや利用停止を能動的に実施したいケースは多く存在します。
デバイスの信頼を解除すると、そのPCは組織ITから切り離され、以後の利用が禁止されます。
リモートワイプはユーザープロファイルをすべて消去するため副作用が大きく、日常的な利用は困難です。
一方、TrueOfficeは信頼を回復すればすぐに元通り利用できるため、積極的に活用できます。

デバイスへの信頼を、中央から積極的にコントロール。
信頼の解除と回復により、状況に応じた最適なセキュリティを実現します。

信頼コントロール03PCの信頼期間

TrueOfficeは、最後にオンライン認証を行ってからの経過時間をPC自身が計測しています。
管理者が設定した「信頼期間」を過ぎると、PCは自律的に信頼を解除し、次にオンラインで再認証を行うまで利用を停止します。
この仕組みにより、電波の届かない場所での紛失や盗難であっても、一定時間が経過すれば自動的にデータが保護されます。
期間設定は「3日」や「30日」など柔軟に変更でき、OTP認証と併用することで、長期オフライン利用時の安全性も担保します。

PCの信頼期間を設定することで、各デバイスが自律的に信頼をコントロール。
信頼確認の解像度を上げ、完全なオフラインにも対応した最高バランスのセキュリティを維持します。

例:信頼期間を3日に設定

例:長期海外出張のデバイスを30日に設定

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