2012年2月22日
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関連製品Eugrid Platform
一般的に、大きなPC運用コストを生じるタイミングには、

  1. PCの新規導入、廃棄
  2. Windowsなどの新OSへの移行
  3. PCを利用する人が変わる(入社、移動、組織再編)
  4. 退職者のデータ管理(保存、完全廃棄、PCの初期化やユーザーの再割り当て)
  5. PCの故障時のデータ保護、完全消去、再ロード、環境再設定など
  6. 一元的なバックアップで可用性の向上

があります。

PC運用管理ライフサイクル

Eugrid Platformでは、ユーザーデータのすべてがサーバーに保存され、ログオンしたPCにサーバー上のデータが動的に紐付けられます。

また、OSの違いはプロファイル仮想化テクノロジーによって吸収されるため、ユーザーが使うPCやOSに違いがあっても、センターに保存されたデータと環境情報をそのまま異なるPCやOSに適用することができ、任意のPCを自分専用PCの感覚で利用することができます。

データはPC上には残らないため、共有する場合でもデータのバックアップや消去作業が必要ありません。

ユーザーライフサイクル