2012年2月22日
RSS
関連製品Eugrid Platform

windows7

OS間互換性

Eugrid Platformを用いてユーザープロファイルを管理すると、構造が仮想化され、異なるバージョンのOS間を自由に行き来することができるようになります。
プロファイルの互換性がないWindows XPからWindows 7への移行も、今までWindows XPを利用していたユーザーがWindows 7の端末にログオンするだけで完了します。

一般的な移行ツールと異なり、Windows 7への移行後も元のWindows XPにログオンすることができ、Windows 7側で行った変更をWindows XP側でも利用し続けることができます。

そのため、ユーザーは新しいPCに慣れるまでWindows XP とWindows 7を交互に並行して使うことができ、 環境変化に対するユーザーの負荷を軽減するとともに、Windows 7に対応していないアプリケーションだけをしばらくはWindows XPで使い続けるといった運用も可能となります。

Windows 7への移行は待ったなしの状況になりました。その一方でXPも使い続けたいというニーズもあります。Eugrid Platformのユーザなら、XPをぎりぎりまで使い続けることが可能です。なぜなら、いつでも移行作業なしで、XPから7に瞬間移動できるからです。

Eugrid PlatformWindows 7への移行作業を事実上不要とすることでIT管理コストを下げ、移行作業に伴う各種リスクを低減します。

Windows OS間の差異を吸収

* Windows 2000 はEugrid Platformでは標準サポートしておりません。移行手段等をご提供しておりますので、別途ご相談ください。