次世代プロファイルマネジメントで セキュリティとマイグレーション
そしてマルチデバイス の世界へ
そしてマルチデバイス の世界へ
ユーザーデータをエンドポイント端末から分離してファイルサーバー上で集中管理。端末のローカルディスクにはデータを残さず、情報漏えいを防止します。サーバー上のユーザーデータはOSの壁を越えて利用することが可能です。


Eugrid Platformの基本 – ユーザープロファイル分離 -
Eugrid Platform(旧称: Eugrid SecureClient)では、ユーザーのプロファイルはPCからすべて抜き出され、社内ファイルサーバーやクラウド(データセンター)に保存されます。
ユーザーがPCにログオンすると、クラウド上のユーザープロファイルが動的にリンクされ、ユーザーはあたかもすべての情報が利用中のPCに存在しているかのように利用できます。PCには一切のユーザーデータが存在しません。
ユーザーとPCが完全に分離され、中央管理可能となることで、多くのメリットが生まれることになります。
PC運用管理の簡素化、コストダウン
Eugrid Platformを利用すると、PC内にはユーザが利用する情報や設定内容などが一切残りません。そのためOSの入れ替えなども、シンプルに上書きですんでしまいます。また、ハードディスクのクラッシュなどでも、単純にPCの入れ替えで終わりです。
全ての運用管理の面で、単純化と対応時間の短縮が可能で、管理者の手間を大幅に減らしコストを下げます。
また、センターで一括管理されるユーザのデータは、PCに比べ遥かに強固なデバイスと環境におかれ、安全性が飛躍的に高まります。さらに、バックアップなども一元ででき、BCPやDRなどにも対応します。
Windows 7への移行 – OS間互換性 -
Eugrid PlatformはユーザープロファイルとPCデバイスを分離し、遠隔に保存するだけではありません。 Windows XPとWindows 7のプロファイル構造差を吸収することで、同じユーザープロファイルで異なるOS間を自由に行き来できるようになっています。
先ほどまでWindows XPを使っていたユーザーが、次の瞬間からWindows 7を活用することが可能です。 移行に必要なステップはたった一つ。ログオンするだけです。Windows 7側で行った変更をWindows XPの環境に戻って参照することもできるため、移行期間中の柔軟な並行運用が可能です。
モバイルでもしっかりガード
Eugrid Platform モバイルオプションがあれば、外出先での作業も安心です。
「仮想デスクトップ」を使えば、持ち出しPCの内蔵ディスクには一切データを残さず、RAM上に安全な作業領域を確保してログオンすることができます。VPN等で社内のデータにアクセスしても、ログオフや電源OFFで作業領域のデータが抹消されるため、PCに情報が残りません。
「オフライン」でも安心です。ポリシーによって許可されていれば、特別に保護されたUSBを使って社内の自分のデータを安全に持ち出すことができます。社外で持ち出しPCを使って作業した内容はすべてこの保護USBに保存されるため、PCに情報を残しません。 また、この保護USBは正規に認証されたPC以外では読み取ることができず、フォーマット以外の操作ができないため安心です。
モバイルソリューションにご興味をお持ちの方は、
もご覧ください。
エンドポイントBCP事例解説
現在、Eugrid Platformを利用してユーザー様が実現中のエンドポイントBCP(代替オフィスでの業務継続、計画停電への対応、在宅勤務)事例を解説。手軽に柔軟性と安全性を確保する事例をご紹介します。
| クライアント側OS |
|
| クライアント側メモリー・ディスク容量 | OS推奨容量 + 150MB以上の空き容量 |
| サーバー側OS |
|
| サーバー側メモリー容量 | OS推奨容量に従う。 |
| サーバー側ディスク容量 | OS推奨容量 + 100MB + ログ保存用領域以上の空き容量。 |
| その他動作環境 | Active Directoryを利用したドメイン環境下で稼動していること。 |
| その他特記事項 |
|






