OSバージョンアップ対策

Eugrid Secure Client は、本来であれば PC に保存される以下のユーザー情報をデータセンターのファイルサーバーに一括保存します。
- デスクトップ
- アプリケーションの設定
- マイ ドキュメント
- プロファイル
これらの情報は、ユーザーの手元の PC から分離されているだけではなく、
Windows のバージョン間で共有できるようになっています。
企業や組織では、Windows XP、Windows Vista、あるいは Windows 7 など、複数の OS バージョンの混在利用、新機種の導入、新 OS へのバージョンアップは避けられません。しかし、Eugrid Secure Client を導入済みの企業や組織では、移行コストで大きな比重を占めるユーザーデータや環境情報の退避や移行など、通常では不可避である面倒でデータの消失の危険性を伴う作業がまったく不要です。Eugrid Secure Client のクライアントソフトウェアをインストールし、ログオンするだけで、瞬時に新しい PC や OS を利用し始めることができます。
Eugrid Secure Client では、繰り返される OS のバージョンアップに対しても継続的に大きな TCO 削減を実現します。
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Eugrid Secure Client が導入された環境では、どの PC でもログオンするだけで自分の環境を再現できます。それに加えてどのバージョンの Windows OS でも、同じように自分の環境を利用することができます。
PC を導入する企業や組織では、好むと好まざるとに関わりなく、3 年ほどで新しい OS 環境に移っていかざるを得ません。それが導入台数との積で大きなコストを発生させます。中でも、ユーザーデータや設定情報の移行が一番の負担となります。これを限りなくゼロに近づけるコスト削減効果は非常に大きなものとなるでしょう。
Eugrid Secure Client は、単にシンクライアント環境を提供するというだけではなく、異なるバージョンの Windows が混在する環境でデータや設定を共通して利用できる手段を提供します。また、新機種導入にあたってはユーザーデータや設定情報の移行が全く不要という、“超”シンクライアント環境を安価に実現します。
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