シンクライアントの比較:オンプレミス型VDI vs TrueOffice

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オンプレミス型VDI vs TrueOffice

オンプレミス型VDI導入にあたり、以下のようなお悩みはありませんか?

運用のための人材配置をする余力がない サーバーやネットワーク増強、各種ライセンスなどTCOが高額になりすぎる ユーザーに割り当てられるリソースが小さく、生産性が下がらないだろうか 障害発生時に社員全員の業務がストップするリスクは許容できない 導入のための労力が大きすぎる

ハイブリッド型シンクライアント「TrueOffice」なら解決できます。

TrueOfficeは、VDIの弱点を克服する、全く新しいシンクライアントです。 

 

コスト

  • オンプレミス型VDIと比較して1/10程度のTCOを実現。
  • 運用のための人材配置や技術者育成は不要。

耐障害性

  • ネットワークが切断されてもスタンドアロンで動作を継続。
  • 障害に強い分散コンピューティングを実現。

パフォーマンス

  • PC内に安全な形でファイルのコピーを置き、それ以外のリソースは全てそのPCのものを利用するため、ハードウェア性能を最大限に活用
  • マルチメディアやUSB等も問題なく利用可能

セキュリティ

  • VDIと同等のセキュリティレベルを確保。
  • ユーザーデータはサーバーに自動バックアップ。

TrueOfficeとオンプレミス型VDIの違い

TrueOffice

  • ユーザーのデータだけをサーバーに保存。
  • ハードウェア、アプリケーション、OSはすべてクライアント端末側を活用するハイブリッド構成。

オンプレミス型VDI

  • 本来クライアント端末がもつ機能をすべてサーバーに集約。
  • クライアント端末はサーバーに入力を送り、画面イメージを受信するのみ。

 TrueOfficeVDI(仮想デスクトップ)
実装方式
  • TrueOfficeハイブリッド
  • ユーザーデータのみをサーバーに集約し、その他はクライアント端末のリソースを活用
  • 仮想PC+画面転送
  • 本来クライアント端末にあるすべてのリソースをサーバーに集約
向いている用途
  • モバイル(オフライン、遠距離含む)
  • 会社貸与PCによる在宅勤務
  • 支店、店舗などの分散拠点を含む社内PCのセキュリティ対策とユーザーデータの一元管理
  • BCP、DR
  • クライアント端末の高いパフォーマンスを要求する業務(マルチメディアなど)
  • 自宅PCやホテルPCなどの会社管理対象外PCからの利用、BYOD
  • OSイメージや実行環境を含めたPC環境全体の一元管理
  • Windows環境以外からの利用
向いていない用途
  • 自宅PCやホテルPCなどの会社管理対象外PCからの利用、BYOD
  • OSイメージや実行環境を含めたPC環境全体の一元管理
  • Windows環境以外からの利用
  • モバイル(オフライン、遠距離、ネットワーク品質の低い環境での利用)
  • クライアント端末の高いパフォーマンスを要求する業務(マルチメディアなど)
リソースと
コストパフォーマンス
  • クライアント端末のハードウェア性能をフルに発揮
  • USB外部デバイス、プリンタの利用も通常のPCと同様に可能
  • データはPCに安全にキャッシュされるため、オフラインでも継続利用可能
  • 高い集積率によりユーザーあたりのリソースが通常のPCと比べて著しく減少し、ユーザビリティに影響
  • USB外部デバイスやプリンタの利用が困難
  • オフラインでや不安定なネットワーク環境で使用できない
耐障害性
  • それぞれのクライアント端末は自律して動作
  • サーバーが停止してもユーザー業務が一斉に停止しない
  • サーバーの冗長化は容易
  • 単一障害点が生じやすい
  • ひとつの機器故障やソフトウェアエラーで全ユーザーのPC環境が停止するリスク
  • サーバーの冗長化は困難
リソースとコスト
  • TrueOfficeソフトウェア
  • TrueOfficeサーバー(実機サーバーもしくは仮想サーバー、オンプレミスも可)
  • クライアントPC(Windows 7/8.1)
  • 低コスト
  • サーバーハードウェア、サーバーソフトウェア、各種VDI関連ライセンス
  • 画面転送用クライアント端末
  • 高コスト

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