ミニケース「PC故障時の対応を楽にしたい」

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ミニケース「PC故障時の対応を楽にしたい」

電子機器製品であるPCは常に故障のリスクを抱えています。昨日まで正常に動作していたものが、次の日にも同様である保証はありません。

電源関連、ディスプレイ、入力関連など故障の原因は様々ですが、企業にとって最も被害が大きくなるのがディスク関連の故障ではないでしょうか。

 

ハードディスクやSSDには膨大なユーザーデータが記録されています。重要な社内アーカイブであったり、明日顧客に納品予定のレポートであったり、いずれも電子部品のように交換可能なものではありません。バックアップをとっていなければ、データの抜き出し作業や復旧業者への依頼など、手間とお金がかかる事態となります。復旧できなかった場合は社内外に直接的な被害をもたらします。

セキュリティ要件としての消失防止

データの消失によって社内外に深刻な被害をもたらすことから、データのセキュリティ対策には
漏洩防止だけではなく、消失防止も含まれます。

Eugrid HybridArchitecture®はデスクトップなどにあるユーザーデータを自動的にサーバーに同期します。
これにより、TrueOfficeを利用することでユーザーデータが常時バックアップされているのと同じ効果
得ることができます。

 

一般的なバックアップソフトウェアの「バックアップ」「リストア」という考え方や操作は不要です。
PCがなんらかの理由で故障した場合、以下のたった二つの手順で簡単に仕事に復帰することができます。

 

  • 1. 新しいPCにTrueOfficeをインストール
  • 2. 今まで利用していたTrueOfficeアカウントでログイン

 

TrueOfficeがインストールされているPCをあらかじめ予備として用意しておけばログインするだけで再びデータに

アクセス可能となり、バックアップソフトウェアと比べてもユーザーのダウンタイムと管理者の手間を
大きく削減できます。

これはPCの故障時だけではなく、新しいPCへの移行時やPCの紛失時などでも同様です。

 

*TrueOfficeで同期指定されているファイルやフォルダが対象です。

 

このように、TrueOfficeはデータの漏洩防止だけではなく、企業プラットフォームとしてデータを

コントロールすることで日常の運用管理も効果的にサポートします。

 

合わせてお読みください。

---->ランサムウェア対策としてのTrueOffice

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