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Eugrid Secure Client 試用版のお申込み

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活動事例

閑散期のエコ対応--某コールセンター 某コールセンターでは、オペレータは自席にあるPCを利用する運用になっていました。これまでは、利用者が他のPCに移動すると、利用環境や自分が保存した情報が利用できなくなるのでこうした運用しかできませんでした。

そのため夜間や休日の閑散期に少数のオペレータしか稼働していない状態であっても部屋全体に散らばっているため、照明も冷暖房もフルに使わざるを得ませんでした。

Eugrid Secure Clientの導入によって、オペレータを随時特定のエリア内に移動させることが可能となったので、今後はオペレータが少なくなる夜間や休日は一ヵ所に集まり、部分的な照明や冷暖房ですませランニングコストを削減しようとしています。

実はそれは表面的なもので、これまでオペレータ同士が離れ離れになると、お互いのコミュニケーションが途切れるため、問い合わせ応答品質を保つために閑散期にベテラン要員を配置する必要がありました。

導入後は、少ない人数でも隣り合った場所で作業できるため、オペレータ同士の相談や情報交換が簡単に行えることから、夜間や休日であってもビギナーだけでも対応できると期待しています。

このユーザ企業様では、Eugrid Secure Clientの導入によって、今後は人的リソースの合理的な配置も可能となるので、一層のコスト削減に進もうとしています。 img_01.jpg

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少ないPCを合理的に活用--校務用途 富山県射水市教育委員会では、小中学校の教職員の校務負担を軽減するために「校務のIT化」を進めることが必須の課題でした。そのために教員1人に1台のPCの配布が急務となっていました。

しかし、短時内に全数のPCを揃えることは困難でした。そうかと言って私有PCの利用を放置すると、PCの移動に伴う紛失や盗難の情報漏洩事故の危険を取り除けません。

そこで、目を付けたのがEugrid Secure Clientです。Eugrid Secure Clientの導入によってPC内部にデータを保存せず、ファイルサーバに集中保存することで情報の持ち出しを制御でき、安全性が確保されました。また、実現にあたっては、全面的な新規構築することなく、既設PCが有効活用できたのでコスト面にも配慮したシンクライアントシステムが実現できました。

Eugrid Secure Client導入によって安全が確保された上に、教職員2人に1台強のPC配布しかできない状況であったにも関わらず、教職員は任意のPCが利用できるため、実質的には「1人1台の配布」に近い利用環境が実現できました。

本例は、安全とPCの効率的な活用の両方が同時に実現可能であることを示しています。
また、現状ではどうしても自宅作業が避けられない状況もありますので、モバイルオプションを利用して安全に自宅作業をする利用方式も徐々に始まっています。 img_01.jpg

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自宅直帰で人件費抑制--IT商社 製品の大規模導入企業の1社である株式会社Cホールディングス社は、ビジネスのスピードを下げることなく情報漏洩を防止する目的でEugrid Secure Clientを導入しました。

導入決定までに各種の製品を長期にわたって評価してきましたが最終的に、Eugrid Secure Clientの採用を決めていただきました。導入の背景として、以下を挙げています。

・価格が安い
・導入や移行が容易である
・運用管理が単純化されコストが削減できる
・モバイル利用などが多様である


さらにこの企業様では、導入効果をさらに高めるためにモバイルオプションを活用していままでセールスマンが毎日一旦帰社してから行っていた報告や整理の業務を自宅に直帰し、自宅から行うように変えようとしています。

これによって、残業時間の削減が年間数千万円に上ると試算しています。Eugrid Secure Clientを利用すると完全なログによって、個々の従業員のPCの利用内容と時間が記録されますから、正確に自宅の作業記録を捕捉することができます。

同時にこの体制はパンデミックなど大規模な異常事態への備えにもなります。

本例は、セキュリティの向上が同時にコスト削減につながり、最終的には企業の収益を生み出すことが可能なことを示しています。 img_01.jpg

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わがまま役員も満足--製造業 某大手機械メーカは、拠点が複数に分散していて役員は、そのどの拠点に出向いた場合でも、その場所で同一レベルの仕事ができる体制にしています。

そのため、現在は各拠点には常時役員の数だけ専用PCが用意してあります。問題は、それらの複数拠点間にある複数のPCを常時厳密に同じ状態に保つのに非常に手間がかかることでした。役員はわがままですから、アイコンの位置まで同一であることを求められていました。また、秘匿性の高い情報を扱うため、担当者の気苦労は並大抵ではありませんでした。

Eugrid Secure Clientの導入後は、役員がどの拠点にある任意のPCであっても、それにログオンするだけで、管理者の手を一切煩わせずにいつでも全く同じ状態で利用できるようになりました。今後は、役員専用PCを撤去し、空いているPCを利用する計画です。

Eugrid Secure Clientを導入しておけば、万一、新型ウイルスなどによって、役員の移動の自由が制限されるような場合でも、任意の拠点で通常通り仕事が継続できます。

この企業では、将来的にはEugrid Secure Clientを導入済みのUMPC(Ultra PC)を一般社員にも随時貸し出せるようにする予定です。Eugrid Secure Clientが導入済みのPCですと、ネットワーク接続の設定や必要なアプリケーションなど完全に検証済みのPCの貸し出しになりますので、トラブルの心配も無く、勝手なインストールなども防げて非常に安心なBCP向きのPC利用環境になります。

また、大規模災害などの場合は、自宅など遠隔から自席のPCとは限らず、生き残った拠点の接続可能なPCを利用するなどが可能で、より広域的な障害にも対応することができます。 img_01.jpg

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