BCP対応、DR対策

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BCP、DRへの対応

課題

PCを利用した業務のDR対策やBCP対策となるソリューションを探しているが、どのような方法があるだろうか?

TrueOfficeが解決

TrueOfficeを導入することで、PCとデータを分離して運用管理することができ、災害時における即時復旧をサポートします。

また、普段からモバイルワーク環境を利用することで、公共交通機関の停止やパンデミックなどの突発的なインシデント発生時も、業務を継続することができます。

BCPへの対応としてVDI導入を検討するケースが多くなっていますが、VDIは「パフォーマンスが低くなる」「オフライン時の作業ができない」「サーバーの冗長化には膨大なコストがかかる」等の問題があります。

 

VDIの場合、物理サーバー内で複数のWindows OSを並列に動かすため、1ユーザーあたりに割り当てられるリソース(CPU能力、RAM容量など)はどうしても低めに制限されることで、ユーザーの体感パフォーマンスに大きな影響を与えてしまうのです。 また、VDIは画面転送を使用するため、ネットワークが無い、もしくは不安定な環境では利用できません。

 

多くの企業において、「業務生産性を下げることなく、かつ、万全のBCP、DR対策を行う方法はないだろうか?」ということが課題になっているのが実情です。

 

ハイブリット型シンクライアントTrueOfficeなら、BCPへの対応やDR対策も万全な上に、ユーザーの利便性も犠牲にしません。

 

TrueOfficeもVDIと同様に、ユーザーデータはサーバー内に保存されますが、TrueOfficeではPC内に安全な形でファイルのコピーを置き、それ以外のリソースはすべてそのPCのものを活用します。
高いセキュリティを維持したまま、普通のPCと同じようにハードウェアを最大限に活用することができるため、業務の生産性を落とすことなくBCPへの対応を実現できます。
さらに、TrueOfficeではローカルPCがすべての処理を担うため、ネットワークが切断されてもスタンドアロンで動作を継続するという長所もあります。

 

DR対策という観点では、VDIはサーバーの冗長化を行うには大きなコストがかかるため、冗長化を行うことは容易ではありませんが、TrueOfficeであれば容易に冗長化することが可能です。 TrueOfficeなら、サーバー側のBCP対応、DR対策も万全にすることができます。

課題解決例

CASE01
モバイルワークを実現
CASE02
ワークスタイル変革への対応
CASE03
データの一元管理
CASE04
BCP、DRへの対応

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